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<<   作成日時 : 2007/12/19 00:15   >>

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【2007.12.18 小笠原ゲームログ】


まき の発言:
  こんにちは。
  小笠原?ゲームにまいりました

芝村 の発言:
  はい。

芝村 の発言:
  記事どうぞ

まき の発言:
  こちらになります。
 http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=661&reno=422&oya=422&mode=msgview
 【予約者の名前】0500125:まき:鍋の国
 【実施予定日時】2007/12月18日 15:00〜16:00
 【ゲームの種別】小笠原ゲーム
 【イベントの種別:消費マイル】ミニイベント(1時間)×1:10
 【召喚ACE】石塚弘史:個人ACE
 【合計消費マイル】計10マイル
 【参加者:負担するマイル】
  ・0500125:まき:鍋の国:入学済:0(デートチケット使用)

芝村 の発言:
  はい

芝村 の発言:
  イベントはどうしますか?

まき の発言:
  あの、石塚さんの病状はどんなでしょう?必要なら医者アイドレスを着て行きたいのですが。

芝村 の発言:
  風邪だね

芝村 の発言:
  もう直りかけだ。

芝村 の発言:
  サーラさんが毎日きてる

まき の発言:
  は…(ほっとしてる)

まき の発言:
  わぁ、すみません、サーラさん…

まき の発言:
  まだベッドにいる状態でしょうか?

芝村 の発言:
  ええ

芝村 の発言:
  見舞いでいいかい?

まき の発言:
  では、医者アイドレスではなしで、見舞い(になるんですね)でお願いします。

芝村 の発言:
  はい。

芝村 の発言:
  1ふんまってね

まき の発言:
  (そうか、ずっと一緒に居るわけではないんですね…)

まき の発言:
  はい。

/*/

芝村:
 楽しそうな笑い声がきこえるよ。

芝村:
 ここは病室の前だ。

まき:
 病室…そんなにひどかったんですね(汗

まき:
 (すみませんすみません)

芝村:
 一応大事をとってさ。

まき :
 ああ、ありがとうございます。
 では、ドアをノックします。

芝村 :
 どうぞ。と言う声がした。

芝村:
 サーラと石塚が楽しそうに話をしていた。

芝村:
 石塚は照れている。

まき:
 ドアを開けて、ぺこり、と頭を下げます。

まき:
 「こんにちは」(元気そうなんで、笑顔)

まき:
 「サーラ先生もお疲れさまでした、ほんとに…すみません」

サーラ:
 「ええ。もうすっかり大丈夫。じゃあね」

石塚:
 「メールします」

芝村 :
 サーラは笑うと出て行った。

まき:
 (ここは、になしですか?)

芝村 :
 いえ。天領だよ。

まき:
 「楽しそうですね」去って行くサーラ先生に会釈しながら

まき:
 (ああ、マジで申し訳ない(汗)

まき:
 「…ごめんなさい」
   石塚さんに頭をさげます。

石塚:
 「実に面白い人だね」

まき:
 「人気者ですよね、サーラ先生」

芝村:
 石塚は腕をくんだ

まき:
 と返しつつもう一度
   「ごめんなさい」

石塚:
 「そうかあ。確かに」

石塚:
 「……気にしないでいいよ」

石塚:
 「風邪をひくのはさすがに予想外だったけど」

まき:
 「お世話役すらできてない…貴方の身体にはもう少し気を使うべきだったのに」

石塚:
 「猫じゃしょうがない」

芝村:
 石塚はくすくすわらっている

まき:
 「うん…そうだね、猫だから」

石塚:
 「そうそう」

芝村:
 石塚は優しく笑った。

まき:
 「風邪引いてもねこ湯たんぽくらいしかできないなぁ(笑」

石塚:
 「ははは。本物はそうだね」

石塚:
 「僕は君がいれたお茶を飲みたいな」

まき:
 「うん、わかった。」

芝村:
 石塚は貴方の感情変化が全然読めてないみたいだね。

まき:
 そうですね。こないだもそう思いました。

まき:
 「こないだは、お茶の見分けもつかなくて、温度も蒸らしも失敗したから」

石塚:
 「むらしってなんだい?」

まき:
 「お茶入れるときに、少し置くの。美味しくなりますように、って」

まき:
 給湯室はありますか?お茶はがあればいいんですけど。

芝村:
 給油室はあるよ

まき:
 お茶の葉はありますか?あるなら入れてきます。

芝村:
 ええ。

芝村:
 貴方が部屋に戻ると石塚は携帯でメール打っていた。

まき:
 お茶碗ふたつで。自分の分と石塚さんの分。

石塚:
 「むらしって僕もみれるかい?」

まき:
 「見れるもんじゃな…ね?どうしたの?」

まき:
 お湯のみを渡しつつ、顔を覗き込みます

石塚:
 「いや、無知をさらしてもうしわけないけど。コーヒー党だったんだよ、ずっと」

まき:
 「コーヒーも蒸らすよ?ペーパードリップの時は…」
 表情、見れますか?

石塚:
 「……今日は変だな。なにかあったのかい?」

芝村:
 石塚は声のトーンを変えて言った。

芝村:
 HIな感じの声だ。

まき:
 「…ああ」

まき:
 ちょっと嬉しそうな顔を。

まき:
 「…気になってたことが…あるんです」

石塚:
 「きこうか」

まき:
 「あの…襲撃の日から…どこか貴方が違ってる気がした」

まき:
 「私がモタモタしてたから、治療でどこか失敗したんじゃ、と思って怖かったけど…」

石塚:
 「……機器の埋め込みや薬物投与はされていない気がするけどね」

まき:
 「うん…あと、私のアホの血が入ってしまいました…」

石塚:
 「それは大丈夫だと思うよ」

芝村:
 石塚は苦笑している。

まき:
 「でも…なんか

まき:
 今の貴方は、私の会ってた人と同じだ…」

まき:
 側に寄っていいですか?

芝村:
 ええ。よれますよ。

芝村:
 ベッドの上に座れる。

石塚:
 「難しいね。どこからどこまでが僕なのか」

まき:
 座って、腕に触れます。

芝村:
 石塚は照れているが嫌がらない。

まき:
 「そうですね。石塚さんは石塚さんに違いない…けど」

石塚:
 「?」

まき:
 腕を両手で包むようにして顔に近づけます。

芝村:
 石塚は貴方を見ている。

石塚:
 「どうかした? 今日はいつかのカラオケみたいだよ」

まき:
 「うん…私の好きな、石塚さんだ」

芝村:
 石塚は冷ややかな目で貴方を見ている。

まき:
 「そう、だ。その目だよ」

石塚:
 「どういうことか、説明してくれるかな」

まき:
 「…うん、貴方が二人居るのかと思った。シャルルで会った石塚さんと、HIだった石塚さん…」

石塚:
 「昔と今だよ」

まき:
 「私がこの身体で会ったのは、HIだった石塚さんだから…」
   「そうね、昔と今。なんで昔のフリを…?」

石塚:
 「……」

石塚:
 「そんな振りはしたことないけどね」

まき:
 「そう…ならいいけど、疲れるんじゃないかと…」

石塚:
 「そんなに変かい?僕の笑顔は。いや、確かに笑うと気持ち悪いとは言われたことはあるけど」

まき:
 「え?どこが? 私は…笑顔は同じに見えるよ?」

石塚:
 「疲れるとかはないね。緊張ほぐれているから顔がゆるんでるんだね」

芝村:
 石塚は顔を引っ張った。

石塚:
 「せいぜいこんな顔で過ごすよ」

まき:
 「…もう…極端だなぁ…」笑います

芝村:
 石塚は少し微笑んだ。

石塚:
 「君のほうが極端だよ」

まき:
 「疲れないならいいけど… え?私??」

芝村:
 石塚はうなずいた。

芝村:
 石塚は冷たい目で貴方を見ている。

石塚:
 「君のほうが極端だな。意味が分からない。走って逃げたり、見舞いにきたり」

まき:
 「だって…私、うぬぼれてたから…飼い猫の分際で、恋人気取りで…」

石塚:
 「その割りに僕がメールしていても、あえて無視する」

まき:
 「メール?メールくれてたの??」

石塚:
 「恋人気取りじゃなくて、恋人の演技じゃないのかい?」

まき:
 ちょっと待ってー(汗

芝村:
 石塚は貴方の表情を伺っている。

芝村:
 石塚はにこっと笑った。

石塚:
 「冗談だよ。冗談」

まき:
 携帯を取り出して…

まき:
 「ぶーー」

まき:
 (ばかぁ…泣きそうになっちゃった…ううう)

石塚:
 「ごめんね」

まき:
 ぽかぽか、かるく布団を叩きます

石塚:
 「そのあたりはリアルな演技だな……」

まき:
 「…演技じゃないよぉーー!」
   「飼い猫だけど」

石塚:
 「恋人じゃないの?」

まき:
 布団に手をついて、フーっ!と怒った猫の演技。

まき:
 「え?誰と、誰が…?」赤くなって

芝村:
 石塚は貴方の頬に手を触れたが、熱が出てきたのか、倒れた。

まき:
 「ちょー!」

まき:
 「大丈夫?ねぇ!」

まき:
 抱き起こして、額に手を当てます

/*/

芝村 の発言:
  結構な熱だった。

芝村 の発言:
  はい。お疲れ様でした。

まき の発言:
  わーん、なんでやねん!!(涙

まき の発言:
  サーラせんせーー!

芝村 の発言:
  知恵熱だね

まき の発言:
  はい?

芝村 の発言:
  難しいこと考えさせるから

芝村 の発言:
  病み上がりで心理ゲームしかけちゃだめだよ。

まき の発言:
  難しいことって…あれ?心理ゲーム??(汗

芝村 の発言:
  えー

まき の発言:
  (まじで言ってること素直にとってくれない人なのかしら…汗)

芝村 の発言:
  そんな事はないけど

芝村 の発言:
  まあ、貴方の動作があやしいことは見抜いて、隠れた本音を探り出そうとはしてたね

芝村 の発言:
  一貫性を追い続けている

まき の発言:
  むー。…ちゃんと伝わったのかしら…(汗

芝村 の発言:
  どんな?

まき の発言:
  今の貴方が好きなんですよ、って。

芝村 の発言:
  ・・・

芝村 の発言:
  び、微妙?

まき の発言:
  (ダメか…)

まき の発言:
  しかしまぁ極端で面白い人ですね!

芝村 の発言:
  極端と言うか、細やかな変化がわからないんだよ

芝村 の発言:
  貴方には

まき の発言:
  …あ、そうなのか…うう。

芝村 の発言:
  いや、分りづらいから。

芝村 の発言:
  まあ、でも-1-1から良く取り戻したね

まき の発言:
  もう少し表情や動作を確認した方がいいんですね…

芝村 の発言:
  よかったよかった

まき の発言:
  おお(汗 −1−1! 

芝村 の発言:
  ははは。

芝村 の発言:
  さいごの7分で取り返した

まき の発言:
  ちなみにどの辺が一番…(判りにくいので参考までにお願いします!)

芝村 の発言:
  一番というと?

まき の発言:
  嫌われポイント…ピークとかあったのかなぁ、と。

芝村 の発言:
  メールでとぼけたところ

まき の発言:
  お茶出して戻って来た所?それとも出したのに返事がないーのところ??

芝村 の発言:
  えーとね。

芝村 の発言:
  素でわかってないようだけど、石塚は仕掛けてきているんだよ。

芝村 の発言:
  サーラと仲良さそうにして、サーラにメール送っている。

まき の発言:
  サーラ先生の…あれも?

芝村 の発言:
  そして貴方の動きを見ている。

まき の発言:
  (そんな器用な人だったんだ…! 笑 見くびってました 汗)

芝村 の発言:
  恋心があるならやきもちをやくかなにかをきいてくるだろう

芝村 の発言:
  そうでないなら、ようするに宰相府の仕掛けた行為だ。

まき の発言:
  いや、こないだから恋人から飼い猫に格下げになったかと(汗

芝村 の発言:
  あなたの態度は後者にとられた

まき の発言:
  うわ…こっちは焼きもち我慢してたのにーー(汗

芝村 の発言:
  全部裏目にでたのう・・・

(以下、略)

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