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<<   作成日時 : 2008/01/30 04:43   >>

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【2008.1.29 小笠原ゲームログ】

芝村 の発言:
 記事どうぞ

まき の発言:
 こちらになります。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1123&reno=1013&oya=1013&mode=msgview

[No.1123] 1月29日(火)14:00〜16:00 投稿者:まき@鍋の国 投稿日:2008/01/28(Mon) 03:02:28

いつもお世話になっております。
予定表が出ましたので、予約確定の申告をさせていただきます。

【予約者の名前】0500125:まき:鍋の国
【実施予定日時】1月29日 14時〜16時
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】ミニイベント(1時間)×2:20マイル
【召喚ACE】石塚弘史:個人ACE:0
【合計消費マイル】計20マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・0500125:まき:鍋の国:入学済:20

芝村 の発言:
 あれ。遠坂呼ぶんじゃないんだ(笑)

芝村 の発言:
 はい。イベントは?

まき の発言:
 いや、まきで呼んでも(汗
 イベントは冒険と言うか、銀の谷の様子を知りたいです。

芝村 の発言:
 そうかあ。

芝村 の発言:
 ふふん。はい。了解

まき の発言:
 え?な、なにか??(汗

芝村 の発言:
 てっきりラブラブするかと思いきや。偉い

芝村 の発言:
 2分ほどお待ちください

まき の発言:
 いやまぁ…したいけど、適時で!(笑>らぶらぶ



 /*/

芝村 :
 銀の谷には花が咲いている

芝村 :
 銀色の花だ。

まき :
 花の形は大きいんでしょうか?
 なにか知ってる花の形に似ています?

芝村 :
 風に揺れている。小さな花だね。竜胆に似ている

まき :
 (可愛い…)
 花に手を添えて、香りを嗅いでみます。

芝村 :
 意識が遠くなった。

まき :
 「あ…れ?」

芝村 :
 倒れるところを助けられたよ。

石塚:
 「毒性が強いから注意しないと」

まき :
 「ありがとう」
 「毒があるんだ…綺麗なのに。あ、綺麗だからかなぁ?」

石塚:
 「どうだろうね」

まき :
 「だから、あんまり生き物がいないのかな?」
 辺りを見回して。

芝村 :
 石塚は白い貫頭衣にベルトをしめている。

芝村 :
 手には琴とも弓とも見えるものをもっているね

まき :
 私はどんな格好でしょうか。

まき :
 (琴弓…)

芝村 :
 白い貫頭衣だけ。ひらひらだ。

まき :
 「…すっかり、リンな人だね」

まき :
 石塚さんを見上げて、少し寂しそうに笑います。

石塚:
 「いやまあ、一応僕もリン・オーマだよ」

まき :
 「うん…わかってる、よ」

石塚:
 「……記憶、消してあげようか?」

石塚:
 「今なら懐かしい小笠原に返してあげられるよ」

まき :
 「どの、記憶?」

石塚:
 「そこで、かわいい猫になるのもいい」

石塚:
 「……もともとそうなるはずだった」

まき :
 「…やめて」
 「私の記憶は…貴方だけでいいの」

石塚:
 「でも寂しそうに見える」

まき :
 服の裾を掴んで、顔を見つめます。

まき :
 「ん…だって」

芝村 :
 石塚も貴方を見ている。

芝村 :
 どこか冷たい、張り詰めた感じだ。

まき :
 「ここでは私だけが地べたすりだから…」

石塚:
 「それが?」

まき :
 「気にしないで、いいの?」

まき :
 「オーマの敵だって…いや、敵にも満たない存在だって…」

石塚:
 「まあ、確かにそりゃそうだけど。僕は随分後の時代だからなあ」

石塚:
 「セプテントリオンの取引相手には人間もいるよ?」

まき :
 「あとの時代?えーと、ここにいらっしゃる皆さんは、昔の方々?」

石塚:
 「時代はまだわからないね」

石塚:
 「でもまあ、確かに過去かも」

石塚:
 「あるいは、過去の影か・・・」

まき :
 「格好だけなら…そうだよね。」
 「過去の、影?」

石塚:
 「うん。実体はない。最先端でない世界線」

まき :
 「ここがもし第二世界なら、過去かなぁ。レムーリアでも随分昔かもしれない、よね」

石塚:
 「まあ、いいか。ここが過去で、君が地べたすりなら、やることは一つだ」

まき :
 「えと、なんだろ」
 「なにすればいい?」

石塚:
 「僕の子供でも孕んでいる間はいいだろうけど、まあ、その線はないだろうから、ここにはいられないね。旅にいこう」

まき :
 「…いられないんだね、やっぱり」
 (その線はないって言い方はえーと? 汗)

石塚:
 「ま、いいんじゃないかな」

芝村 :
 石塚、のほほん。

石塚:
 「どうせだしね」

まき :
 (うおおーなんだなんだー!)

まき :
 「…寝てる間に、何かした?」

石塚:
 「?」

石塚:
 「僕が君にしたことといえばそうだね。額の手ぬぐいは二回かえて、汗を少し拭いたくらいだよ」

まき :
 「……そっか、ありがと」
 笑って。
 「だからすっきり体調が戻ったんだね」

石塚:
 「いえいえ。どういたしまして」

まき :
 「ありがと…」
 抱きついてみる。

芝村 :
 石塚は軽く避けた。

まき :
 「がーん」
 「嫌われたー!」

石塚:
 「?」

石塚:
 「嫌われたって?」

芝村 :
 石塚は笑った。

石塚:
 「嫌いなら・・・」

芝村 :
 石塚は耳元でささやいた。キスなんかしないよ

まき :
 「……」真っ赤になって

まき :
 「夢の中かと…思ってた」

芝村 :
 石塚は身を離した。歩き出した。

石塚:
 「さ、いこう。それと」

まき :
 「…んと?」小走りで追っかけながら

石塚:
 「リンは抱きつかないんだ。覚えておいて」

まき :
 「了解。」
 「難しいのね、オーマって」複雑な表情。

石塚:
 「そうでもないよ」

芝村 :
 石塚はどんどん先にいっている

まき :
 (都筑さんの絶技を思い出してみる)
 「あー待ってー」慌てて追いかけて、後ろを歩きます。

石塚:
 「奥地にいこう」

まき :
 「谷の、奥?なにがあるんだろう」
 ちょっとワクワクしています。

石塚:
 「まあ、敵だね」

まき :
 「え、敵…なんだ」

まき :
 (そうか、石塚さんは村のリンの人たちに情報を貰ってるのか)

まき :
 「こう、I=Dがないと、自分はあんまり役に立たないかもしれないけど」

芝村 :
 石塚はどんどん坂をのぼっている

芝村 :
 貴方からは表情が見えない。

まき :
「石塚さん、待ってー」
 慌てて追っかけていきます。

まき :
 (きっと体力はある強い舞踏子!)

芝村 :
 貴方は石塚と距離を感じた。


/*/

芝村 の発言:
 はい。1時間目終了です。

芝村 の発言:
 2時間目はどうする?

まき の発言:
 えーと、この続き、になるんでしょうか。

芝村 の発言:
 でもいいよ?

芝村 の発言:
 二人で休むか野営している、でもいい

まき の発言:
 (あーそっちか…必要な気がしてきました 泣)

芝村 の発言:
 どちらでもいい

まき の発言:
 では、状況確認がてら、野営で。
 (先に進んでるだろうし)

芝村 の発言:
 はい。

芝村 の発言:
 1分待ってね。直ぐ出来るから

まき の発言:
 はい。


/*/

芝村 :
 日が暮れたよ。

芝村 :
 ここは花の咲かない、洞窟の中だ。

芝村 :
 石塚は鋭い目つきで周囲をうかがっている。

まき :
 食料や寝具なんかはリンの方たちから借りれたんでしょうか。

芝村 :
 いや、もってきてない

まき :
 あらー 

石塚:
 「大丈夫そうだね。どうしたの?」

まき :
 「食べるもの、探さないと…」
 「おなかすいちゃった…」少し恥ずかしそうに

石塚:
 「簡単なものでよければ」

まき :
 「あと、火を起こした方がいいよね?夜は冷えるし」
 「薪になりそうなもの、拾いにいく?」

芝村 :
 石塚は膨らんでないパンと、チーズ、オリーブ油、生ハムをだした

まき :
 「…、あーごめんなさい、それ貰ってきたの?」

石塚:
 「ううん。こっそり銀蝿だね」

石塚:
 「みんなには散歩といってでてきてる」

石塚:
 「追っ手が来るのはまあ、1日あるかな」

まき :
 「え…」「追っ手?」

まき :
 「なにか…やっぱりマズいの?あそこにいるのは…」
 (食べ物失敬した以外で!)

石塚:
 「まあ、一人で奥にいこうとしたら怪しまれる」

まき :
 「奥に何があるのか、石塚さんは知ってる、の?」
 心配そうに見つめます。

石塚:
 「うん」

まき :
 「敵がいるって知ってるのに、山の奥に入るのは何故?」

石塚:
 「そりゃもう……」

芝村 :
 石塚は石塚になって照れた。

芝村 :
 いやー。

石塚:
 「ひどい質問だね。それは」

まき :
 「え?…どういう…こと??」

まき :
 「もう、いっつも説明不足ー!」なんかぷんすか。

石塚:
 「えー」

石塚:
 「僕はいつも説明しているよ。君と違って、ね」

石塚:
 「部隊運営は円滑な情報伝達にありだよ」

まき :
 「そ、そう?私の行動なんか読まれてるかと…」
 「とゆーか、説明が必要な行動なんて… 汗」

石塚:
 「僕にはわからないことだらけだけど」

まき :
 「えー」「ぐ、具体的に…なにが…わからない?」

芝村 :
 石塚は微笑んでる。

芝村 :
 石塚は実際色々あったようだが、貴方の表情を見て、全部許した。

石塚:
 「そうだね。どこで甘えているかとか」

まき :
 「説明するよ、なんでも…って、あれ?」

まき :
 「あーっと、…いつだって…甘えてる」赤くなって

まき :
 「でも、石塚さんの甘えていいタイミングがわからないから…」

まき :
 「我慢したり、して…ます、はい」

石塚:
 「僕はいつだって分りやすいよ」

芝村 :
 なにいってんだこの人はという感じで、彼は言った。

まき :
 「…お互い、そう思ってるだけかぁ…」
 笑いながら抱きつきます。

芝村 :
 石塚は微笑んでだきとめた。

石塚:
 「あんまりくっついちゃ駄目だよ?」

まき :
 「リン、だから?」しょぼーん

まき :
 「二人っきりのときはいい?」

石塚:
 「いや、なんというか。僕も一応ほら、健康な……」

芝村 :
 石塚は照れた。

石塚:
 「まあ、うん。君子危うきに近寄らずだよ」

まき :
 「えっと、私も一応ほら、健康な…」(照れながら)

石塚:
 「だろー?」

石塚:
 「離れて離れて」

まき :
 「ええー」

石塚:
 「うんうん。あ。このパンおいしいな」

まき :
 「…あはは、健康なことはいいことだー」泣き笑い

まき :
 「でもね…」パンに手を伸ばしながら

石塚:
 「なに?」

まき :
 「女子的には…キスしてまではお願い出来るけど」

まき :
 「そっから先は、お願い出来ないんだから…きゃー何いってんの私っ!」

石塚:
 「まあ、きかなかったことにしてあげるよ」

芝村 :
 石塚は笑った。

まき :
 「健康すぎだ、私ーっ」

まき :
 「ごめんなさい…」パンをがじがじ噛んでみる

芝村 :
 石塚は笑ってる。

芝村 :
 石塚は不意にたださえ細い目を細めた。

芝村 :
 雰囲気が直ぐに変わる。

まき :
 「なに?」少し身構えて

???:
 「先客がいるとはな」

バロ:
 「よいかな?」

石塚:
 「どうぞ」

芝村 :
 入ってきたのは黒い鎧の男だ。

まき :
 「あ…こんにちは」ぺこりと頭を下げて

芝村 :
 座って、火をおこした。

バロ:
 「……お邪魔だったかな。わははは。まあ、火を寄越すので、許されよ。あと直ぐ寝るんで。まあ、その後にでも」

まき :
 (黒にして黒のバロさん…)(なんでここに…)

まき :
 えっと、外見は同じですか?>いつものバロさんと

石塚:
 「僕たちを殺さないんですか」

バロ:
 「まだ黄金戦争ではないな。それに先代のシオネは白だった」

芝村 :
 外見はバロだね。いつもの

芝村 :
 少し若い

まき :
 おおう!>若い

まき :
 「火を、ありがとうございます」

バロ:
 「青にいかれるか」

石塚:
 「はい」

バロ:
 「……そうか」

まき :
 (きょろきょろと、ふたりの顔をみくらべてます)

芝村 :
 石塚はまきを引きよせて抱きしめた。

石塚:
 「こうすれば、おわかりでしょう」

バロ:
 「そうせんでもわかるな。まあ、見た瞬間から。出来てるように見えた。まあ、いい。青の青は俺の弟だ」

まき :
 「……」照れまくり…

バロ:
 「人間を愛するとはまた、リンにしては豪胆だな」

石塚:
 「だから二人で、逃げてきているんです。火ももたずに」

まき :
 (黙って話を聞いています)

芝村 :
 バロは笑った。

バロ:
 「青にならずと黒にでもなるか。俺も翼がないくらいで食料にするのはいささか哀れと思う派だ」

まき :
 (青に、なる?)(えーと…)

芝村 :
 石塚は迷ってる。

まき :
 「黒の方は赤の方と結ばれると聞いています…私は猫だけどピアナじゃないし…」ぶんぶん首を振って

芝村 :
 バロは笑った。

バロ:
 「黒から人間になればいい。人として生きればいいだけだ」

まき :
 「黒からは戻れて、白からは、戻れない?」

バロ:
 「純潔の鎖は人を焼く」

バロ:
 「口づけでもしたか。随分死に掛けてるぞ」

石塚:
 「はい……」

まき :
 「え?」

芝村 :
 バロは笑った。

バロ:
 「そこまで愛しているなら、人にもなれようよ」

まき :
 (石塚さん…)そっと、胴に回した手に力を入れて抱き締めます

バロ:
 「青まで案内してもいい」

石塚:
 「いえ・・・彼女に危険は・・・」

まき :
 「私なら、大丈夫だよ…」

石塚:
 「黒になります」

バロ:
 「分かった」

まき :
 「石塚さん…」

まき :
 「黒の人は2月に旅に出るって…」

まき :
 (今が何月か知らないけど!)

石塚:
 「1ヶ月だけだよ」

まき :
 「やっぱり行くの?」
 「いやだ…一ヶ月も…赤に会うために、いないのは…」

まき :
 「…あ、ごめん…またワガママ言ってる…」

まき :
 「ゴメン…」

石塚:
 「直ぐ人間になります。それでその」

バロ:
 「まあ、戻すくらいはよかろうよ。10分だけ俺の部下になったものよ」

芝村 :
 石塚はまきをだきしめて、うなずいて目をつぶって頭をさげた


/*/

まき :
 (黒オーマって…なんか不思議な…)

芝村 の発言:
 はい。お疲れ様でした。

まき の発言:
 お疲れさまでしたー

まき の発言:
 オーマの謎が(笑
 
芝村 の発言:
 ははは

まき の発言:
 まさか戻れる方法があるとは。というか、白だから黒になったり青になったりできる?

芝村 の発言:
 ははは。貴方にはわからないね

芝村 の発言:
 評価は+1+1でしたが、まあ、ラブラブ的には新たな敵出現

まき の発言:
 はぁ(汗

芝村 の発言:
 石塚のガードは万里の長城

まき の発言:
 え?!

まき の発言:
 ああ(笑

まき の発言:
 それはもう!(笑

まき の発言:
 (しかし…これはー意外な展開というか 汗)

芝村 の発言:
 はい。では解散しましょう。お疲れ様でした

まき の発言:
 はい、ありがとうございました、
 (うっかり第二期でオーマ覚醒できないよ! 笑)

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