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<<   作成日時 : 2008/04/23 12:02   >>

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【2008.4.18 小笠原ゲームログ】

まき :
 おはようございます、ゲームにまいりました。

芝村 :
 記事どうぞ

まき :
 こちらになります。
  http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1867&reno=1743&oya=1743&mode=msgview

芝村 :
 イベントは?

まき :
 前回の続きの強制イベントになります。
 あ、それでゲーム前に二つほど質問がありますがよろしいでしょうか。

芝村 :
 ええ

まき :
 質問は

 Q1:このゲームでPLACEを着用することを選択するとターン10中はPLACEを着たままになるのでしょうか?
   (みなし職業にないので秘書官出仕ができなくなります)

 Q2:まき(銀の谷版)の特殊“ラヴィが出た時身を引く”というのは、いかなる場合でも姿を見たら、という意味でしょうか。
   向こうが石塚さんに好意を持ってると判った場合、などの条件の限定はないのでしょうか?

まき :
 になります。

芝村 :
 A1:着用宣言フェイズでもう選択してるでしょうから、意味ない質問かも

芝村 :
 A2:まあ、抱き合ったらアウトで

まき :
 あ、そうなりますか(汗
 失礼しました。では着用なしですね。

芝村 :
 2分待って

まき :
 はい。


/*/


バロ:
 「ふむ」

ラヴィ:
 「どうしました。バロ」

バロ:
 「いや、弟が」

まき :
 「あ、バロさん…う」

まき :
 r:石塚さんの顔を見ます

アー:
 「……まずそうだな」

石塚:
 「?」
 
石塚:
 「どうかした?」

まき :
 Q;石塚さんにラヴィの顔の記憶はないんでしょうか?

芝村 :
 A:演技には見えないねえ

まき :
 (だったらもっと焦ろうよー!)

芝村 :
 石塚は貴方が発作的に後ろに隠れるのを見て、嬉しそうに笑ってる。

石塚:
 「追手に見えますけど、昨日あった親切な人もいる・・・」

まき :
 「なにか、可笑しい?えーっと…あのバロ三の隣にいる人は…リンではないの??」

まき :
 バロさん、です

石塚:
 「そうみたいだね。いやー。まいったなあ」

芝村 :
 ははは。と石塚は笑ってる。


アー:
 「のんきな方だ」

まき :
 「うー アーさん…あの方がラヴィさんでしょうか?」

アー:
 「ええ」

芝村 :
 ラヴィとバロが近寄ってきた。

芝村 :
 鳥に乗ってる。

まき :
 Q:ラヴィさんの容姿はどんな感じでしょうか?

まき :
 (年格好とか…)

芝村 :
 A:貴方に良く似ている

芝村 :
 大体同じくらいだ。

まき :
 ありがとうございます…

芝村 :
 ラヴィは降りた。

芝村 :
 石塚を見てる

まき :
 「あの、石塚さん?笑ってる場合ですか?」

芝村 :
 石塚はラヴィを見ている。

まき :
 「石塚さん?!」
 服を掴みます。

石塚:
 「……ラヴィ?」

ラヴィ:
 「……」

芝村 :
 ラヴィの顔が赤くなった。

まき :
 「……」石塚さんの服を引っ張ってみます。

まき :
 「アーさん、この世界が過去なら…“白にして輝き”さんはもう一人いたりしないんでしょうか?」

石塚:
 「……ありがとうとでもいうと思ったかこの性格ブス」

ラヴィ:
 「は? なにいってんのよこのスットコドッコイ」

まき :
 「??」

石塚:
 「なんでお前と結ばれなきゃいけないんだ。僕は全力で逃げる」

まき :
 二人の顔を交互に見て…唖然。

ラヴィ:
 「追いかけてくれると思ったら大間違いよ。どこにでもいけ、だいばか」

まき :
 (これは…もしかしたら…)(ううう)

石塚:
 「始めてみた瞬間からこんなに腹が立つとは思っていなかった」

ラヴィ:
 「私もよ」

芝村 :
 ラヴィはまきを見た。目を反らした。

まき :
 (あああ…)

ラヴィ:
 「アー、そこの哀れな生き物に逃げる時間を与えてください」

芝村 :
 #ツンデレだー

まき :
 #やっぱりねー(涙

芝村 :
 アーは笑うと、まきに魔法をかけた。

芝村 :
 まきは転送された。


/*/


まき :
 「石塚さんを先に…!」

芝村 :
 ここは鍋の国だ。

芝村 :
 10分で石塚もやってきた。

芝村 :
 石塚は腹をたてている。

まき :
 「…どう…したの?」

石塚:
 「いや、……なんだろう」

芝村 :
 石塚は貴方を見てる。

まき :
 すごく凹んだ顔で、石塚さんの顔を見ます。

芝村 :
 石塚はそれでようやく微笑むと、貴方を抱きしめた。

まき :
 「お帰り…」

石塚:
 「うん」

まき :
 だきついてわーわー泣きます。

芝村 :
 石塚は貴方を大事そうに抱き寄せて、何故か機嫌直した。

まき :
 「10分…貴方が帰ってこなかったらどうしようって思ってた…」

石塚:
 「いやまあ、一人づつ転送だし、君が残ってたら、どうなってたかわからないから」

まき :
 「貴方の方が心配だよ…」「だって…」

まき :
 ぐすぐす。

石塚:
 「だって?」

まき :
 「仲、良さそうだった…から…」

石塚:
 「誰と?」

まき :
 「ラヴィさん…」

芝村 :
 貴方が一生覚えられるくらいの顔でえーという顔をされた。

石塚:
 「なんだろう」

石塚:
 「僕は今、傷付いている」

まき :
 「なんで、かなぁ。そう見えたんだ、私には…」

まき :
 (古関さんにも結構アレだったしなぁ…)

石塚:
 「……」

芝村 :
 石塚は悩んでいる。

石塚:
 「わかった。やりなおしてくる」

まき :
 「え?何を?!」

石塚:
 「さっきの会ったところ。過去だろうから、どうにかすれば戻れるはず」

芝村 :
 石塚は顔がまじのまま派手にぶっ壊れている。

まき :
 「いいよ、もう…わかったー (泣」

石塚:
 「泣かないで」

芝村 :
 石塚は貴方を抱きしめた。

まき :
 「うう…」顔を胸に埋めて一生懸命泣くのを止めようとしてる。

石塚:
 「(あれ、でも泣かれてむかつきはどこかなつかしい上に嬉しい)」

芝村 :
 石塚は微笑んだ。

石塚:
 「変態だね。僕は」

まき :
 「??なんで?」

石塚:
 「泣き止もうとしている君を見て、かわいいと思ってる」

芝村 :
 石塚は微笑んだ。

石塚:
 「嘘かな。たいていなんでも可愛く見える」

まき :
 「……」照れて言葉が出ない

芝村 :
 石塚は嬉しそうに微笑んだ。

まき :
 「あああ…あ…ありがとう。こんないじけ虫なのに…」

石塚:
 「かわいいよ」

芝村 :
 石塚は自分の発言に恥ずか死してる

芝村 :
 そういうこと言わない子なのに言ってしまった顔だ

まき :
 Q:ここは鍋の、どこでしょう? 人のいる所でしょうか?

芝村 :
 A:眼鏡な島

まき :
 #学校のあるあたりですね。私の家が近いところです

芝村 :
 はい

まき :
 Q:服は今度は脱げてたりしませんよね?(汗

芝村 :
 A:ええ。天然素材だからね

まき :
 「ああ、でも帰ってきたんだね…」

 「鍋に来るの、初めてだっけ?」

石塚:
 「うん。そうだね」

石塚:
 「になし藩くらいしかしらないよ」

まき :
 「そっか。ここからウチ、近いんだけど…シャワーでも浴びる?」

芝村 :
 石塚は照れている。

まき :
 #向こうで風呂とか入ってたのかなぁ(汗

石塚:
 「そのギャップはどこから……あー」

まき :
 「って、深い意味はないから、その、あの…ほら、汗臭いかも…!」

芝村 :
 石塚は微笑んだ。

石塚:
 「そうだね。ごめん」

芝村 :
 石塚は貴方の両肩に手を置いて、恥じた。発想が男の子だった

まき :
 「えっと、ほら、どこで誰が聞いてるかわかんないしーえっと 汗」
 必要以上に狼狽えてます。


/*/


芝村 :
 はい。お疲れ様でした。

まき :
 お疲れさまでした…

芝村 :
 ラヴィ、4・4なのになぜお前はコマンド選択で罵倒を選ぶ・・・・(笑)

まき :
 (何も…できなかった…)

芝村 :
 ははは

まき :
 4・4かぁ…

芝村 :
 はい。評価は+1+1でした

まき :
 こういう苦しいゲームを…まだ続ける事になりそうな…(涙

まき :
 ありがとうございます。

芝村 :
 えー

芝村 :
 苦しいというか、ギャグだろう、これは。

まき :
 心が折れそうなんですが…

芝村 :
 まじですか。

芝村 :
 (爆笑中) お前さんもないわー


<以下雑談にて省略>

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