バロとの再会

【'08.07.29 ゲームログ 2時間目】


まき :
 ではそれで、よろしくお願いします。
 
 /*/


芝村 :
 おっさんが一人出てきたよ。

バロ:
 「なんだ。ちゅーはせんのか。ちゅーは」

まき :
 Σ のぞき?!

まき :
 「石塚さん……」笑顔で

石塚:
 「……バロ?」

バロ:
 「有名だな俺も」

まき :
 「……あー、そうです、覚えておられますでしょうか、バロさん」

まき :
 「っと、こんにちは」

まき :
 Q:このバロさんは双海さんのバロとか高守さんのバロとかの区別ありますでしょうか?

バロ:
 「?」

芝村 :
 A:ない

まき :
 #了解です

石塚:
 「……とてつもなく大昔に、助けられたことがあります」

まき :
 「バロさんにとっては遥か昔の話だと思うんですが…」

まき :
 「その節はありがとうございました!」ぺこりと頭を下げます

バロ:
 「はて」

芝村 :
 バロは難しい顔して自分の額をつついている。

芝村 :
 思い出そうとしているらしい

まき :
 「えーっと……どのくらい昔なんだろう?」石塚さんの顔を見て

まき :
 「銀の谷の洞窟で、えーっと」

石塚:
 「1000年以上前かな」

まき :
 「覚えてるわけ、ないかな、やっぱり…」

まき :
 「でも、本当に助けていただいた事には間違いなく。ありがとうございました」>バロさんに向かって

バロ:
 「銀の谷。というか、銀の谷で助けたやつらにそんな長生きする奴が・・・」

バロ:
 「おお。気にするな。俺は覚えていない」

まき :
 「アーさんに、この時代に戻していただきました。この時代が私たちの本当の時間で、あのときは魔術によって銀の谷に飛ばされたので……」

バロ:
 「おー」

まき :
 (アーさんにはお礼言えないんだなぁ、ううう)

バロ:
 「と言うことは、お前たちは」

バロ:
 「なんだ、ラヴィ、結局またくっついたのか」

芝村 :
 バロは笑っている。

まき :
 「う?あれ??」

まき :
 #う、まさかラヴィと私が似てるらしいから勘違いしてる??

バロ:
 「?」

芝村 :
 石塚は顔に手を当てている。

芝村 :
 痛恨の事態のようだ。

まき :
 「えーっと?ラヴィさんは……あの後どうされたんでしょう?」

バロ:
 「どうした。ヴィセー」

バロ:
 「ヘンな事をいう」

まき :
 #Σまさか空白の10分が………

まき :
 「石塚さん?」顔を見て

石塚:
 「いや。もう、気にしないで、いいから」

まき :
 「私、この件に関しては騙されてもいいよ?」

まき :
 「ただ、もしかしたらやな女になっちゃうかも………」

石塚:
 「……」

芝村 :
 石塚はバロを一生恨むような目で見た。

バロ:
 「?」 (罪なさそう)

まき :
 石塚さんの脇腹を、指でつんつんします

まき :
 「石塚さんが幸せなら、私よりいい人がいたら、身を引くつもりだったけども…」

まき :
 「独占したくなってるから、今は」

石塚:
 「だから」

まき :
 そういって、顔を伏せます。

石塚:
 「最初にいっておく。いじけた振りするぐらいなら怒ればいいじゃないか!」

芝村 :
 バロはケラケラわらっている

まき :
 「怒ってないよ、なんか心が狭い自分が嫌なだけ…」

まき :
 「だって、離したくないもん」「ほんとにそれだけだもん」
 シャツを握ります。

芝村 :
 石塚は微笑んだ。

芝村 :
 石塚は抱き寄せた。

石塚:
 「いやなんというか。一度でもよろけたところは見せた覚えがないけれど」

まき :
 泣きそうなんで、顔をかくします

バロ:
 「なんだ。ケンカせんようになったのか」

石塚:
 「ごめん」

まき :
 「ううん、ごめん、は私だ」

まき :
 「バロさん?」

バロ:
 「どうした。ラヴィ」

まき :
 「私、ラヴィじゃないよ? オーマなのに、私がラヴィに見えるの?」

まき :
 「地べたすりだよ、私」

バロ:
 「ラヴィにしかみえんな」

まき :
 「え、どういう……石塚さん、あの…」二人の顔をきょろきょろ見ます

まき :
 「そんなに、似てる?」ちょっと震えながら

バロ:
 「似てるも何も」

バロ:
 「いやまあ、突っ張ったり話打ち切って連絡取らなくなったり、毎日恨み言いうために遠くからくるようなことはやってなさそうだが」

まき :
 「石塚さんには…どうみえるの?」

まき :
 Q:バロがラヴィを鳥に乗せて連れてきた時、私の姿も見てますよね?

芝村 :
 A:ええ

石塚:
 「……気にしてない」

まき :
 「……そう、だったの?」「なんだ…」ちょっと寂しそうに笑って

石塚:
 「ぎゃー」

まき :
 「?!」

芝村 :
 石塚は力尽きた。

芝村 :
 しくしく言っている。

石塚:
 「バロ……」

まき :
 「石塚さん?えっと……えーっと!」

バロ:
 「うん?」

石塚:
 「殺してやる」

バロ:
 「まあまて、落ち着け」

まき :
 「話してもらえますか…なんかもう、耐えられないんですが」

まき :
 「おねがいします……」涙目

バロ:
 「んー?」

バロ:
 「わかった。なんかしらんが悪かった」

芝村 :
 バロ、参った顔。

バロ:
 「あいかわらず複雑だな。好きあってるから好きあってていいだろ」

まき :
 「私には判らない事だらけで…どうしたらいいの」
 その場にしゃがみ込みます。

バロ:
 「分からんでもいいとは思うが、あー。まあ、なんだ。何を話せばいいんだ?」

まき :
 「私は、ラヴィなんですか?鍋の国の、まきじゃないんですか?」(ゲシュタルト崩壊中)

バロ:
 「鍋の国のまきだろうさ」

まき :
 「じゃ、なんでバロさんには白オーマのラヴィさんに見えちゃったりするの?」
 「そんなことありえないよね?石塚さん」

石塚:
 「……んーと。難しいなあ。ラヴィと言う形質を受け継いだ人が何万人いるかしれないけれど。
  あ、そうだ。カテゴリーだと思えばいいよ。僕もそういうカテゴリーの一人さ」

石塚:
 「というか、気にしない気にしない」

まき :
 「……それ、最初から気づいてた?」

芝村 :
 石塚;「僕は猫に中身があったことすら4年気づかなかった男だよ」

まき :
 「……わかった」
 「私は私、でいいんだね」

石塚:
 「というか、ぜひ、君のままで」

まき :
 「石塚さん、ラヴィさんに会ったときは、一目で分かってたもんね」

バロ:
 「ラヴィだといつもうまくいかんからな」

石塚:
 「・・・・・・」

芝村 :
 石塚はバロを殺す目で見た後、貴方を見て笑った。

石塚:
 「僕を殺しにきてたからね」

まき :
 「バロさんには悪気はないんだから…石塚さんが説明してくれてないだけで」

まき :
 「あ、でもそれを責めるつもりはないから」

まき :
 「気にしないでいいってことだよね?」

芝村 :
 石塚は死にそうな顔をしている。

石塚:
 「うん」

芝村 :
 石塚(半年コースだ)

バロ:
 「半年コースだな」

まき :
 「凄く、気になるけども、気にしちゃだめなんだよね?」

まき :
 「??半年コース?」

芝村 :
 バロ、爆笑

バロ:
  「お前は半年それを引っ張ってその男をいじめるという意味だ」

バロ:
 「ううん。きにしてないからといってー」

芝村 :
 バロは蹴っ飛ばされた。

芝村 :
 石塚だった。

石塚:
 「俺の幸せを壊すな。恩人でも許さないぞ」

まき :
 「……ううう」

石塚:
 「ああ……」

まき :
 「気になるのはしかたないじゃないー!だって石塚さん好きなんだもん!」大泣き

まき :
 えーんえーん

芝村 :
 石塚は口から魂抜けた。

芝村 :
 石塚は抱き寄せた。

まき :
 「嫌いになる事なんてないもん、何言われても」
 「ずっとそうしてきたもん……ひっくひっく」

芝村 :
 石塚は貴方の頭を撫でている。

石塚:
 「いやもう、例え君がラヴィでも好きだよ」

バロ:
 「それは逆効果じゃないか」

石塚:
 「黙れ」

まき :
 「……わけわかんない」

まき :
 「なんで私がいじけてるのか、石塚さん、わかってない…よ」

石塚:
 「ごめん」

芝村 :
 石塚;「……なにをいじけてるんだい?」

まき :
 「でも、いいよ、きっと言いたくない事なんでしょ?」

まき :
 「バロさんも、ごめんなさい」

石塚:
 「えー」

石塚:
 「最初に言っておくけど、心のそこから本当に秘密はないから!」

石塚:
 「自己解決しないできく、たずねる」

芝村 :
 石塚重大なダメージ

まき :
 「……じゃ、いつからそう見えてたの?」

石塚:
 「電話…かも。それまでは絶対に違うと言い聞かせていた」

まき :
 「え、じゃあ最近?」

石塚:
 「銃撃戦やってストレス発散した後、好きなんだからたとえそうでもしょうがないとは思ったが、認めてない」

芝村 :
 石塚はバロを涙目で見た。うらめしそうに

芝村 :
 バロは遠い目をしている

まき :
 「…だったらいい、よ」
 「気がついて黙ってたんなら、嫌だったから」

まき :
 「ごめんね、石塚さん、私がラヴィのカテゴリで……」

石塚:
 「……」

芝村 :
 石塚は貴方を大事そうに抱き寄せた。額にキスした。

石塚:
 「君のせいじゃない」

石塚:
 「お前のせいだ」

バロ:
 「まあ、相変わらず仲良くて面白いなお前ら」

まき :
 「……石塚さん、バロさんのせいでもないって!」
 えーん

芝村 :
 石塚、重篤なダメージ

芝村 :
 3ヶ月コース

まき :
 「……人のせい、よくないよ」
 「石塚さんがなんでそこまで怒るのかよくわかんないんだよ、それが、いちばん不安なんだってば……」

石塚:
 「だって…」

石塚:
 「まきが悲しそうにするから……」

まき :
 「悲しいのは、私の事でバロさんに怒ってることだよ…」

石塚:
 「……」

芝村 :
 石塚は黙った。
 
 /*/


芝村 :
 はい。お疲れ様でした。

まき :
 お疲れさまでした。

まき :
 何をあんなに焦るのか本当にわかりません……orz
 焦るからなにかマズい事なのかと勘ぐってしまうじゃないのー(涙

芝村 :
 そりゃもう。お前さんが泣き出すと取り乱すな

芝村 :
 猫いなくなった飼い主みたいな感じ。

まき :
 ううう。 もっとこっちが冷静にならなきゃだめなのか……

芝村 :
 ははは。

まき :
 まだまだ、修行がたりません……(汗
 石塚道の!

芝村 :
 いいカップルだね(笑い)

芝村 :
 いやもう。凄いかみ合いぷり

まき :
 ううう、芝村さんがバロさんに見えてきました

まき :
 そんなに噛み付いて……ますね(汗
 ううん、気になるんだもん!

芝村 :
 いや。まあ、そらバロと俺はにはすると思うけども

芝村 :
 ははは。

芝村 :
 まあ、仲良くていいじゃないか

まき :
 仲、いいんでしょうか……なんだか一番喧嘩?してる気がしますが!>勲章持ちで

芝村 :
 ラヴィとヴィセー言えば、それはそれは仲のいい二人と

芝村 :
 本人が認めた例はないが

まき :
 (喧嘩と言うか、言い合い…)

まき :
 あ、ヴィセーというのが白にして輝きさんの名前ですか??

芝村 :
 ええ。

まき :
 (……あ、だから喧嘩(言い合い)するのか?!)

まき :
 なんという因果(涙  気をつけよう!

芝村 :
 まあ、プレイヤー素の行動でもほぼ同じ結論が出る可能性が高いね

まき :
 ううう(汗>PL素

まき :
 あ、それで……凄く言いにくいんですが

芝村 :
 へい

まき :
 私の石塚さんの誕生日って8/4でいいんですか?

芝村 :
 ええ

まき :
 誕生日枠というのは相手でもいただけるという話なのですが、

まき :
 8/4って、多いですよね………

芝村 :
 ええ。そもそも募集枠にない

まき :
 うう、では今回は遠慮しておきます。自分も時間取れなさそうなんで。

芝村 :
 そうだね。

芝村 :
 ははは。では解散しましょう。お疲れ様でした

まき :
 はい、ではありがとうございました。

まき :
 では、失礼いたします。






ラヴィ問題、まだ引きずるんですか……もう終わったことだと思ってたのに。
バロ好きの皆様、うちのが失礼を働き(蹴ったり)申し訳ございませんっ。



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